株式会社山星屋 株式会社山星屋

SUSTAINABLE
DEVELOPMENT GOALS

山星屋グループの
SDGsの取り組み

山星屋グループ SDGsステートメント

山星屋グループは、経営理念として「生活者に夢と安らぎを提供し、食文化の発展に貢献すると共に、社会に信頼されるクリエイティブな企業を目指します」を掲げた企業活動を通して、消費者、お取引先様を含むすべてのステークホルダーから「信用と信頼」を獲得してまいりました。この企業活動を次の世代へと継承し、成長を続けてゆくためには、社会全体が永続的に発展してゆくこと、すなわち、持続可能な開発目標(SDGs)を実現してゆくことが欠かせません。この観点からSDGsの目標達成に貢献してゆく具体的な手段として、山星屋グループが優先的に取り組むべき5つの重要課題(マテリアリティ)を特定しました。

私たちは、全社一丸となり、重要課題に取り組み、健全な企業活動を通じてSDGsの実現に貢献してまいります。

Sustainable Development Goals

  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 16 平和と公正をすべての人に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)とは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

2030年までの目指す姿

サプライチェーン全体で環境保全への取り組みを強化し、食品ロス等の社会課題の解決に貢献する

労働環境を整備し、従業員エンゲージメントを向上させることにより、従業員と会社の持続的な成長と発展につなげる

いついかなる時でも、生活者が必要としている安全・安心な商品を供給できる体制・ネットワークを構築する

物流DXの推進による菓子物流の構造改革を行い、サプライチェーン全体の最適化を実現する

  • 重要課題
    (マテリアリティ)
  • 主な取組施策
    (指標)

環境保全への
取組強化

貢献するSDGs
1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
12 つくる責任つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
17 パートナーシップで目標を達成しよう
  1. ① 製・配・販連携による食品ロス削減への取組強化

    (2030年までに菓子廃棄物量を2015年度対比50%削減
    ※売上百万円当たり菓子廃棄量)
    • 出荷許容緩和への取組推進
    • 出荷許容切れ商品の新たな販売方法の創出(EC活用等)
    • フードバンクとの連携
  2. ② 環境に配慮した商品の開発・拡販

    • エシカル消費に繋がる商品(フェアトレード認証商品、オーガニック商品等)の開発と得意先への積極的提案
  3. ③ エコ活動等の推進による環境負荷低減

    • デジタル技術活用によるペーパーレス化の推進
    • 伝票レス、検品レスまでの業界全体のシステム構築
    • 包装資材の簡略化

多様な人材の
確保と育成

貢献するSDGs
3 すべての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も
10 人や国の不平等をなくそう
  1. ① 従業員エンゲージメントの向上

    • 経営理念の浸透による企業と社員の成長ベクトルの整合
    • 1on1ミーティング導入等によるモチベーション向上
    • 従業員が主体的にキャリアを創造できる制度の整備及び支援
  2. ② 働きやすい職場環境づくり

    • 勤務時間、勤務場所にとらわれない働き方の更なる推進
    • ワークライフバランスの充実に向けた各種制度の拡充
    • 健康経営の推進によるプレゼンティーズムの改善
  3. ③ 新しい価値を創造する人財の育成

    • DX人財の育成とそれによる業務変革の推進
    • 自律的な成長を支援する育成制度の拡充
    • ダイバーシティ&インクルージョンの浸透によるイノベーション創出

安全・安心な商品の
安定供給

貢献するSDGs
3 すべての人に健康と福祉を
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任つかう責任
  1. ① オリジナル商品等の安全・安心確保と品質の向上

    • 商品の品質・法令順守の確認
    • 製造委託工場の管理体制強化
    • 蓄積した情報の商品開発への活用支援
  2. ② 災害時における緊急対応と供給確保

    • ハザードマップに沿った拠点配置と配送ネットワークの構築
  3. ③ 健康・社会に配慮した商品の開発

    • 社会的なニーズ(ローコスト、健康志向、地方活性化等)に適った商品の開発強化
    • エリアマーケティングの対応強化

物流機能の高度化と
効率化の遂行

貢献するSDGs
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
17 パートナーシップで目標を達成しよう
  1. ① ホワイト物流の推進

    • 環境に配慮した輸送方式の選択
    • 最適な配車マッチングによる車両台数の削減
    • ドライバーの待機時間削減に向けた取組み推進
  2. ② 製・配・販連携による物流効率化

    • メーカー直送の推進による在庫管理の効率化
    • 統一規格のパレットを用いた一貫パレチゼーションの取り組み推進
    • グループ間及び同業他社との協業(共同配送等)による物流の効率化
  3. ③ デジタル化推進による物流サービスの生産性向上

    • AI活用等による需要予測・在庫管理精度の向上
    • 自動化設備の導入による省人化

コーポレート
ガバナンスの充実

貢献するSDGs
16 平和と公正をすべての人に
  1. ① マネジメント体制の強化

    • 内部統制基本方針の厳格な運用
    • リスクマネジメントの徹底(業法等の遵守と法務チェック機能の充実)
  2. ② コンプライアンス体制の適正な運営

    • 継続的な研修実施によるコンプライアンス意識の醸成
  3. ③ BCPの強化

    • BCP組織体制のブラッシュアップ
    • 災害対策マニュアルのアップデート

山星屋グループ
SDGsステートメント
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