商品開発の主な仕事
1市場分析
消費者のニーズとインサイトを探り、市場環境や食品トレンドの分析、菓子カテゴリ別及び単品動向等、多角的に分析し、今後ニーズが高まるカテゴリや商品の予測を立てます。
2企画コンセプト立案と商品仕様の設計
分析した消費者ニーズやインサイトに即した商品にする為に、ターゲットを明確にし、コンセプト立案、商品試作、商品形態や価格、規格等具体的な仕様に落とし込みます。パッケージデザインやネーミングも重要なポイント。商品は、販売先のターゲットを設定し、営業と連携し販売を推進します。
3販売分析、検証
発売後は、商品の販売動向を分析し、今後の商品の見直しやリニューアル、新たな商品開発に繋げています。

企画事業
- オリジナルブランド(自社企業ブランド)
- 商品企画開発部門が中心に、マーケティング部門・営業部門と連携。当社で商品の企画開発を行い販売まで一貫して手掛けています。
- プライベートブランド(小売企業ブランド)
- 小売企業様と連携して小売企業様のブランド内容を検討。企業によって異なる課題、ニーズに対して当社が商品提案を行ない、連携して開発を進めていきます。

輸入事業
- ブランド方針の決定
- ブランド別に短期中期の事業計画を海外サプライヤーと協議し、開発・販売方針を決定。
- 国内向け仕様設計、販促策定
- 海外商品の中で国内向けに需要があるものをピックアップし、必要に応じて国内向けの仕様にマイナーチェンジする等、国内向けの商品を開発していきます。
- 海外・国内物流の運用
- リードタイムが国内に比べて長いために国内販売状況を見ながら、現地製造、海外物流をタイムリーにコントロールして商品を運用していきます。




