菓子博物館
Arista Museum

古資料

菓子営業のための鑑札、菓子に関する古書など

砂糖商鑑札 明治3年(木製) (18×12cm)

木製の鑑札は発行するところによって、大きさ・形も様々。(※写真は表面と裏面)

「菓子図譜」(昭和35年) 「新年菓帖」(大正2年)

新年に使われるその年の干支や御題にちなんだ菓子の見本帳。
さまざまな和菓子が紹介されている。

「割烹講義録」 明治43〜44年 (22×15cm)

会長に伯爵夫人板垣絹子がなり、女子教育に料理・菓子などの調理を教える。

饅頭切手/虎屋伊織 江戸末期 (26×12cm)

元禄15年(1702)に大阪・高麗橋に開業した虎屋伊織は現在の商品切手にあたる饅頭切手を売り出し、大変繁昌したが、江戸末頃には切手の乱発などが原因で急速に衰えた。

煉羊羹切手/本家 駿河屋 江戸末期 (25×10cm)

現在の商品券にあたるもので、この切手で煉羊羹と交換できた。

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